股関節痛とは⁉︎
2018.09.15
神戸市 東灘区ひなた整体整骨院の看板娘の日城がちょこっと解説する「股関節痛」について
今回は大事な股関節のお話です!
「違和感」「音が鳴る」は股関節痛の前兆かも⁉︎
●床やイスから立ち上がるときや、長く歩いたときに、股関節に違和感がある。
●かつて、(もしくは今)激しい運動をしていて、ときどき股関節に違和感があった。
●イスに座っているときに、足が組みにくい。
●【歩き方】が変だと言われたことがある。
●靴下をはくことや、あしの爪を切るのが困難になってきた。
●ときどき股関節がなる。
*1つでも当てはまるものがある場合、股関節に何らかの異変が起こっている場合があります。早めに専門医を受診することをお勧めします。
股関節は、人体で最も大きな関節で、体重を支える重要な役目をしています。
その股関節のトラブルの代表が、「股関節痛」です。
股関節痛の多くは「変形性股関節症」という病気によって起こり、進行すると、日常生活の支障が大きくなります。
といっても、ある日突然に股関節痛が起こるわけではなく、その前段階といえるトラブルから始まります。
つまり、「股関節痛の予備軍」です。
日本には、股関節痛の予備軍が300〜500万人いると推定されており、ほとんどは女性です。
股関節とそれを支える筋肉は、女性より男性のほうがしっかりしています。
そのこともあり、股関節のトラブルは男性には少なく、圧倒的に女性に多いのです。
しかし、痛みが起こる前に、股関節のトラブルを早期発見して適切な対策を取れば、本格的な痛みの出現や、痛みの悪化を防ぐことにつながります。
そのために役立つのが、チェック表です。各項目について、その意味をご説明しましょう。
(1)「違和感」とは、「いつもと違う感じ」のことです。
「股関節の存在を意識する状態」ともいえます。
そもそも、股関節が健全なら、その存在は意識されません。
股関節は「無痛」であるのが、正常な状態なのです。
ですから、「ここに股関節があるな」と感じるのは、すでに「違和感がある」の範疇に入ります。
そして違和感は、痛みの前段階です。
股関節のトラブルは、初期は動作を始めるときに起こりやすいので、立ち上がったときの違和感は、早期発見のヒントになります。
同じく、長く歩いたときの違和感も、初期に起こりやすい股関節の症状です。
(2)「長く歩いたとき」と同じく、運動後に股関節の違和感があるのは、トラブルの初期ととらえる必要があります。
(3)股関節は、可動域(動かせる範囲)が大きい関節ですが、トラブルが起こり始めると、それが狭くなってきます。
足が組みにくいのは、その状態と考えられます。
(4)股関節は体の左右両側にあるため、片足で立つと、体の重心から左右にずれたところで体重を支えなければならず、体重の2倍の負荷がかかります。
さらに、そのとき傾こうとする骨盤を水平に保つために、腰の側面にある中殿筋という筋肉を硬く引き締めるので、それによっても体重分の負荷がかかります。
つまり、片足で立つと、股関節には体重の3倍もの負荷がかかるのです。
歩く動作は、片足立ちの連続ですから、股関節のトラブルがあると、つらくなります。
初期には、本人は自覚しないまま、無意識にらくな歩き方をしようとします。
一歩踏み出すたびに、地面に着いた足のほうに重心を移動させたり、中殿筋を使わずに大きく骨盤を傾けながら歩いたりするのです。
本人は気づいていないことが多いのですが、他人から「歩き方が変だ」と指摘されることがあります。
(5)股関節の可動域が狭くなると、こういった、股関節を大きく曲げる動作がしにくくなります。
(6)股関節のトラブルの初期に「音が鳴る」現象は多くみられます。股関節が不安定であるため、動作に伴って鳴ることが多いようです。
股関節で、太ももの骨の先端の丸い部分(大腿骨頭)がはまっている骨盤側の部分を「臼蓋」といいますが、その先端は、関節唇という軟骨でできています。
股関節が不安定だと、関節唇に負担がかかり、「パキッ」「コリッ」などと鳴るケースも多いようです。
動いたときにときどき鳴るだけなら、健全な股関節でもあり得ますが、頻繁に鳴るときや、他の項目も当てはまるときは、股関節のトラブルが考えられます。
これらの項目に当てはまるものがあるときは、一度は整形外科を受診し、股関節の状態を調べてもらいましょう。
そのさいは、股関節に詳しい整形外科医にかかることをお勧めします。
トラブルの初期には、股関節に詳しい医師でないと見つけにくい場合もあるからです。
最も確実なのは、「日本股関節学会」の評議員を務めている医師や、その医師がいる医療機関にかかることでしょう。
日本人の場合、変形性股関節症の人の約80%は、生まれつき臼蓋の形が悪く、関節のはまり具合が浅い「臼蓋形成不全(寛骨臼形成不全)」です。
臼蓋形成不全の人は、現在、股関節痛がなくても、よりいっそう予防に努めることが大事です。
股関節に詳しい整形外科医であれば、そういうこともわかるので、その後の対策を立てやすくなります。
なお、変形性股関節症には遺伝も関係し、祖母、母、娘の3世代にみられることも多いものです。
太り過ぎや冷え、 運動のし過ぎに要注意
股関節のトラブルがあるときの対策としては、以下のようなことが勧められます。
●体重コントロール
太っているほど、股関節への負担が大きくなります。
太らないよう気をつけ、太っている人は標準体重に近づけましょう。
●運動をし過ぎない
長く歩くこと、激しく動くことなどは、股関節への負担になります。
すると、翌日に違和感や重だるさが出ることが多いのですが、そうなったら、その運動はやり過ぎだったということ。
痛みが出ない範囲の運動を心掛けましょう。
●冷やさない
冷えは股関節のトラブルを助長します。
冷やさないようにし、特に冬は、使い捨てカイロやお風呂などで温めましょう。
●股関節をぶつけない
あわてて動いて転んだり、股関節を何かにぶつけたりしないように気をつけましょう。
●立ち仕事のときは休む工夫を
仕事や家事で立ち仕事が続く場合、高めのイスなどを用意し、少しでも座って休みましょう。
●股関節まわりの筋肉を強化
過度の運動はいけませんが、安静を保つだけでは、股関節まわりの筋肉が弱くなって、悪化につながります。
股関節に負担をかけずに、筋肉が鍛えられる運動を心がけましょう。
一般的に体によいとされるウオーキングは、前述のとおり、股関節に負担がかかります。
ウオーキングより、両足で体重を支えるスクワットや、浮力で体重の負荷が少なくなる水中ウオーキング、無理のないストレッチなどのほうがお勧めです。
また、寝た状態で、片足ずつ足をゆっくり上げ下ろしするなどの運動は、股関節に負担をかけずに筋肉を強化できるので、股関節のトラブルがある人によい筋肉トレーニングです。
どんな運動も、痛みなどが悪化しない範囲で行い、悪化したら運動を休みます。
どうしても皆さん頑張ってしまいがちですけどね。
時にはお休みするのが今後の体の為に重要な時もあるんです^ ^
お休みしてみても症状が取れなければ、医師に相談してみる方が良いでしょう。
体を支える大切な股関節。
少しの違和感も見逃さずにしましょう^ ^
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手足が痺れる本当の原因とは?
2018.09.14
神戸市東灘区の整骨院
ひなた整体整骨院の甲斐がちょっと手足のしびれについて解説~
今日は手足などの痺れについて書かせていただきますね。
痺れと聞くと=神経が原因と思いませんか?
痺れを感じるのは神経なので間違ってはいませんが、
神経が障害されると痺れではなく【麻痺】がおこります。
麻痺とは筋肉に力が入らない。触っている感覚がわからない。
などのことをさします。
では痺れの本当の原因はというとそれは【筋肉】です。
筋肉は血管から酸素や栄養素をもらって働いているのですが、使いっぱなしの状態や体重をかけて圧迫状態が続くと筋肉は低栄養状態・低酸素状態になります。
その状態が続くと筋肉内の細胞が壊死してしまいますので【痺れ】という感覚を出しその状態が危険ですよというメッセージを送ります。
例えば長時間正座をしていて脚が痺れたことはみなさん経験があるかと思います。
あの痺れは長時間正座をすることにより筋肉が圧迫された状態が続くことで起きます。
そうすると筋肉は血管から酸素や栄養素が入りにくい状態が続きます。
その状態が長時間続いてしまうと筋肉は壊死してしまいますのでしびれという反応を出してその状態を早く解放してほしいという信号を送るのです。
普段日常動作でもこのようなことは起こります。
例えば脊柱管狭窄症やヘルニア、すべり症などと診断された方の多くは長時間歩いていると徐々にしびれが出現するや腰を反るとしびれが強くなる、出現するとおっしゃいます。
もし神経に問題があるなら脊柱狭窄症やヘルニア、すべり症などは神経が常に圧迫されている状態ですのでしびれは常に出現しているはずです。
しかし多くの方は歩くや反るという動作で症状が出現します。
なぜか…!?
歩くや腰を反るというのはいわゆる【動作】です。
動作がなぜおこるのか…それは筋肉が働くことによって身体は動き支えられています。
腰を反るのは脊柱起立筋や腰方形筋といった筋肉を使い、歩くや立ち続けることは中殿筋や小殿筋といった筋肉をよく使います。
筋肉を使うや使い続けるということは常に力こぶをいれている状態なのです。
力こぶをいれている状態、すなわち筋肉が硬く太くなっている状態です。
その状態でいると筋肉内の血管は常に圧迫され続けます。
その状態が続くと筋肉はやがて痺れを出します。
先程も述べた通りしびれの症状の原因の多くは筋肉が原因です。
筋肉は使いっぱなしの状態が続くと次第に硬くなっていきます。
その状態が長期化すると筋肉内に筋肉の硬結[しこり]が出現しそのしこりが痛みやしびれを引き起こします。
その筋肉のしこりのことを【トリガーポイント】と呼びます。
トリガーポイントとは、発痛点とも言い、痛みやこりがもっとも強い部位のことを言います。
「トリガー」というのは文字通り「引き金」という意味で、ピストルの引き金を引くと、弾が遠くまで飛ぶように、トリガーポイントを押すと痛みをそこから離れた部位で感じることから名付けられています。
これは神経の走行とは関係ないところで痛みを感じるため「神経痛」ではなく、「関連痛」と呼ばれたりします。
トリガーポイントを患者さんが普段感じている症状や筋肉の運動学的検査により的確に割出して直接原因になっているトリガーポイントの血流を改善させ、内側から緊張やこわばりを緩和させていくことで痛みやしびれの改善につながります。
ひなた整体整骨院では手技治療や鍼治療や超音波・電気治療を用いて根本的に症状を改善していきます。
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誰にでも起こりうる頚肩腕症候群について。
2018.09.14
ひなた整体整骨院の甲斐がちょっと解説!最近東灘区から来られるかたでも多い首と肩のトラブルについて解説!
今回は身近におこる頚肩腕症候群について。
みなさんもそうかもしれません...
頚部、肩周り、腕などに不快な症状が続いていませんか?
『頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)』文字だけ見ると何やらスゴイ名前がついた病気!?と耳慣れないかもしれませんが、
本当はあなたもそうかもしれない!というほど身近な症候群です。
『頚肩腕症候群』は、文字通り首や肩周り、腕に症状が表れるものなのですが、症状や程度には個人差があります。
パソコンに向かってマウスを操作することが多くなり、このような症状に悩む人が確実に増えています。
パソコンに限らず、手や腕を酷使する職業や趣味を持つ人にもみられます。自覚症状には次のようなものがあります。
頚肩腕症候群の自覚症状チェック項目
・肩こりがひどい、首、背中の筋肉が張って痛い
・手・指がしびれる
・手の力が入りにくい
・腕の筋肉が重だるい、動かすと痛む
・腕や手の冷え
・頭痛、めまい
日々のデスクワークが要因となる場合があります。
みなさんはいくつあてはまりましたか?
あてはまるものが一つでもあると、広い意味では『頚肩腕症候群』の可能性ありということになります。
さらにしぼっていくと、診断名がつくことがあります。
整形外科などを受診し、疑わしい疾患の検査を受け、体のどこに問題があるのかを鑑別しなければなりません。
手や指のしびれや痛み、筋力の低下の原因を探っていきます。
検査の結果、頚椎椎間板ヘルニアや変形性頚椎症などの頚椎の疾患、腱鞘炎、胸郭出口症候群などの名称がつき、分類されるものもあります。
疾患名がつかないその他の上記のような症状は、原因のつかめない『頚肩腕症候群』として呼ばれることが多いようです。
不快な症状の改善ポイント
・心身が楽に保てるようデスクワーク、パソコンワークの環境を整える
・パソコンの作業はなるべく1時間ごとに10分程度休憩をとる
・同じ姿勢を保つことで硬くなりがちな肩甲骨周りの筋肉をほぐす
・ 頭をゆっくり回して首の筋肉をストレッチ
・1日の中で好きなことで楽しむ時間やゆったりリラックスできる時間をつくる
・鍼灸・マッサージ院などで筋肉の緊張を緩和させる
腕のストレッチは欠かせない!
デスクワークやパソコン作業が続くと、首に負担をかけない姿勢を保つことが難しくなります。その結果、肩こりをはじめ腕、手につながる神経、血流に問題を起こしやすくなります。
首や肩周辺の筋肉をストレッチすることに注目しがちですが、それだけではなく、いつのまにか疲労している腕の筋肉にも刺激をいれてあげることが大切です。腕の筋肉の疲労度合いで、肩のこり方が変わってくるため、腕のストレッチは欠かせません!
①ゆっくりと手首を手前へ
・最初は両腕を前に出したポジションから始めます。ゆっくりと、手首だけを自分の方へ曲げていきます。
(曲げられるところまで)曲げたまま5~10秒間キープさせます。つりそうな人は短めに。この時、手首を曲げた反対側の腕の筋肉が伸ばされます。
②右手首を先ほどと反対側へ
・右手首を「1」とは反対側へ曲げていきます。最初のポジションでは力を入れていましたが、ここでは手首の力を抜き、左手で手首が反対側へ曲げるように押していきます。
①とは反対側の腕の筋肉が伸ばされます。5~10秒間ほどキープしましょう。
③同様に左手首も行います
・同様に左手首を行います。腕の筋肉の硬さにより、左右でつっぱりの感じ方も違うと思います。
(最初は筋肉が硬くて痛く感じるかもしれませんので、無理はしないように。)
①~③を数回繰り返してみましょう。
ストレッチの注意ポイント
肩こりがひどい人や手を使う職業の人は、腕の筋肉が予想以上に硬くて伸びにくくなっている可能性があります。急激にストレッチを加えると痛めるかもしれませんので、手首を曲げながら、腕の筋肉の硬さや痛さを確認しつつ加減して行ってください。
また、肩こりや腕の筋肉の張りなどには、運動が良いと言われますが、症状が強い場合は、筋力アップのトレーニングをすると、かえって症状が悪化することがありますので、回復するまでは注意してくださいね!
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サッカーで多い怪我について!
2018.06.27
サッカーに取り組んでいる少年が多い神戸市東灘区深江北町ひなた整体整骨院です。
最近はサッカーで世界中が盛り上がっていますね。私達もサッカーを観戦するのが好きなのですが仕事柄、気になるのが選手の怪我…
今日はサッカーで多いケガの膝の半月板損傷について簡単にお話をさせていただきます。
まず膝の半月板とは…ふとももの骨とスネの骨の間にある繊維軟骨の板でクッション材の役割を持ちます。
内側と外側と2枚あります。日本人は先天的に外側の半月板に異常を持って生まれてくる方が多いのですが、それは程度にもよりますが手術が必要になってきます。
内側の半月板は運動の最中に捻ったりなどして膝が内に入ってつま先が外を向いた「ニーイントゥーアウト」の姿勢で痛めてしまうことが多いです。その際に膝の内側側副靭帯、内側半月板、前十字靭帯を一緒に損傷してしまうケースがあります。これは「不幸の3徴」と言われてかなり重症の怪我に分類されます。
不幸の3徴ではなくても膝の内側半月板単体の損傷もしばしばみられます。
原因はさまざまなのですが、もも裏にある「半膜様筋」という筋肉と膝裏にある「膝窩筋」という筋肉と関係があるのでこの筋肉のバランスが悪くなってくると負担がかかってしまい痛めてしますことがあります。
どのように関係してくるかと言うと内側半月板の外縁が関節包(関節を包む袋)と癒着し半膜様筋の一部と連絡します。半膜様筋の停止部分は脛骨の内側の上と膝か筋の筋膜につながっています。
膝か筋は外側の半月板とも結合しています。
内側半月板は関節包と密着しているため可動性は非常に少なく、最も大きく可動する下腿の外旋(爪先を外に広げる)時に周囲との密着により無理に引っ張られて大きな負荷がかかります。
治療は痛めた半月板へのアプローチも大切ですが、膝か筋、半膜様筋をゆるめたり、それに関係する筋肉の補強をおこないます。
それらの筋肉のバランスが悪いという事は臀部の筋肉であったり、うちももの筋肉も弱くなっていることがあります。
そういった筋肉を強化し半月板損傷の予防に役立てていただきたいのが片足でのトレーニングです。
オススメは…
- サイドランジ
- フォワードランジ
- ワンレッグルーマニアンデッドリフト
などです。
特にフォワードランジのときに体がぐらつく方は要注意です。
鏡などでチェック「してみてくださいね。
トレーニング方法などわからないときはスタッフに相談してみてください。
ひなた整体整骨院ではケガをした後のケアはもちろん、ケガをしない体作りもお任せください
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おすすめのヒップヒンジ!!
2018.06.20
神戸市東灘区深江北町のひなた整体整骨院の大野です。
今回はスポーツには欠かす事のできない股関節まわりの筋肉群を刺激する「ヒップヒンジ」についてお話していきます。
ヒップヒンジとは股関節を蝶番のように動かす動きです。
立った姿勢でお尻を突き出すようにして股関節を曲げていきます。
・ポイントは背中適度に反らして真っ直ぐ伸ばします。
・股関節を中心に動かしお尻をしっかりと後ろに付きだし股関節を屈曲させる。
・ハムストリング(ももうら)に適度なストレッチ感を感じ、それ以上屈曲できない角度まで股関節を屈曲させていきます。
・膝関節の角度は0~20度くらいにします、(これ重要)
この動きは股関節の屈曲と伸展という動きになります。
この動きができると大臀筋、ハムストリング、脊柱起立筋(背骨の横の筋)などの、体の後ろ側の筋(ポステリオールチェイン筋郡)を活動させる感覚や動きができます。
逆にヒップヒンジがうまくできないと…
いわゆる膝関節メインの体の動きになってしまいます。大腿四頭筋をメインに使った動きになってしまいます。
膝関節優位の動きになってしまうと怪我のリスクが上がってしまうだけでなく、かくかくした動きになってしまいます。大腿四頭筋はブレーキ筋なので…
人が立った状態で大きな力を発揮する時は、たとえば走ったりする場合、ジャンプする場合は足関節、膝関節、股関節、の3つが連動して伸展するのですが、ヒップヒンジの動きが出来ず股関節が上手く使えていないと足関節と膝関節が動きを代償することになります。
すると…大きな筋肉の股関節周りの筋肉が使えなくなるので大きなパワーが発揮できなくなります。
〇オススメトレーニング
・ルーマニアンデッドリフト
・ケトルベルスイングなどがオススメです。
どっちも股関節まわりの筋肉に刺激がいきます。
合わせてジャンプ系の運動を股関節を意識しておこなうことをオススメします。
やり方がわからいときはスタッフに何でも聞いてくださいね!(^^)!
背中を伸ばす事も重要なので気をつけてください。胸椎の柔軟性もかなり大切です。
簡単にまとめると、背筋伸ばしてお辞儀してお尻を突き出すイメージで!
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実は全然怖くない!鍼ってとは??
2018.06.16
こんにちは!ひなた整体整骨院の福田です(^^)/\(^^)
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鍼に電気を通す鍼通電治療はご存知ですか??
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それだけ聞くとなんとも恐ろしい治療ですよね((((;゜Д゜)))笑
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ではまず、鍼通電治療ってどうやるの?
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鍼通電治療は、基本的に筋肉が原因で起きている症状を対象に行います!
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まず、通常の鍼治療と同じように、症状が出ているポイントに鍼を刺していきます
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鍼を目的のポイントまで刺入したらそこで鍼を置いておき、鍼通電に使う機械の電極を鍼に取り付けていきます(^o^)v
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後は電気の強さを上げていくのですが、鍼に電気を通すと聞くと痛そう~と思われるかもしれませんが、強すぎたり痛みを感じてしまうと身体がこわばり逆効果になってしまいます(@_@)
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なので痛みを感じることのない範囲で刺激を入れていくので安心して受けてくださいね(^^)d
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鍼通電ってなんで効くの?
鍼通電は、鍼治療と電気治療の良いとこ取りが出来るというのが一番のメリット♪♪
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鍼を刺すことによって起こる身体の反射を使い血流を改善したり免疫力を高めるなどの効果がある鍼治療と
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電気を流し筋肉をマッサージするように動かすことで固まった筋肉が柔らかくなったり、血流が促される等の反応が起き症状を改善させる効果がある電気治療。
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この電気治療の効果は電気の強さが強い程筋肉の奥深い部分まで刺激が伝わるのですが、その前に皮膚にビリビリとした痛みが出てきてしまうのでなかなか奥の部分まで刺激を入れることが出来ないんです(>_<)
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ですので、鍼を刺し一番ポイントになっている部分で止めそこに電気を流すことで痛みを感じることなくより奥深くの筋肉に、刺激を入れることができるのです!
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当院では、必要な方にはこの鍼通電治療を使い、患者様の辛い症状を少しでも早く取るという想いで治療をしています!
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辛い症状でお困りの方、今感じている症状を少しでも早く治したい方はぜひ一度当院までご相談ください。
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産後のママさんの骨盤はどんな状態?
2018.06.09
神戸市東灘区ひなた整体整骨院の甲斐です!
今回は産後のママさんの骨盤の状態は?
よくある体の症状は?
について書かせていただきます!
出産後のママさんの骨盤は歪んでいます!
なぜ、産後のママさんの骨盤は歪んでいるのでしょう?
骨盤は、左右にある寛骨といわれる大きな骨と仙骨という三角形の骨を組み合わせて出来ています!
骨盤の大きな役割は内臓や子宮など生殖器を保護しており、男性の骨盤よりも女性の骨盤の方が、出産をするため広い作りになっています!
出産時は赤ちゃんを産むために、脳からリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤周辺の骨と骨を繋いでいる靭帯をゆるめて骨盤が開きやすい状態になります!
ただ、骨盤が開きやすくなったとはいえ、赤ちゃんの頭の大きさは直径で約10㎝もあります。
ソフトボールくらいの大きさと思っていただければイメージしやすいかな?と思います!
それに体もついてくるので、出産をすると骨盤が広がってしまうのは当然ですし痛いのも納得です(TT)
産後にスタイルが変わってしまう理由
骨盤が開いたままだと骨盤周辺の筋肉が正常に働かなくなってしまいます…。
その結果、開いた骨盤の周辺に余分な脂肪がつきやすくなります!
特におしりや太ももなど下半身が太くなったといわれる方がとても多いですよね?
骨盤が開いたままだと…
妊娠前に履いていたズボンが入らない
お尻が大きくなり、下がってくる
骨盤の横も骨が出っ張ってくる
ウエストのくびれがなくなる
出産で開いた骨盤は、何もしなくても数ヶ月かけて少しずつ戻って行きますが、残念ながら妊娠前の骨盤に完全に戻る方はほんの一部の方です…。
もちろん骨盤ベルトで絞めている方も多いと思いますが、それでも骨盤が開いたままの方が多いのが現状です。
産後ママに多い産後特有の症状
出産という命がけの大仕事を終えたママさんは、その瞬間から育児という大仕事が始まります!
出産でボロボロになった体が回復するには約1ヶ月はかかりますが、産後ママさんはゆっくり休んでいる暇なんてありません(^^;)
授乳やおしめ替え、抱っこや入浴などすることは山ほどあります!
そして、育児ママの痛めやすい場所は、みなさん共通しています。
「子育てってこんなに大変だとは…」
これが初めて育児をされる産後ママさんからよく聞く言葉です!
育児は完全な肉体労働です。疲れた体を休める睡眠も不規則になりがちで、精神的にも肉体的にもとってもきついのです。
産後ママに多い症状ベスト5
1位 腰痛
授乳やおしめ替えなどの中腰の姿勢が増えるのが原因です。
2位 肩こり
育児は体力勝負!起きている時間が長いと特に肩こりが悪化します。
3位 腕の疲れ・痛み
原因は抱っこです。特に大きなお子さんの場合はなりやすいです。
4位 恥骨・尾骨の痛み
出産時に痛める方もおられますし、骨盤が歪んだままだと痛みが出やすいです。
5位 膝の痛み
赤ちゃんを抱っこしたり、下ろしたりする動作で膝に負担がかかります。
こんな動作が痛みの原因です。
抱っこ・おんぶ・授乳・添い乳・オムツ替え・入浴・同じ布団で寝る…などなど
今までの生活ですることがなかった姿勢や動作がとっても多くなりますし、しんどいからといってやめられないのが辛いところです…
そんな忙しいママさんの「受けやすい、続けやすい」を目指して、ひなたは全力で応援します!
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