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今更聞けない。。。そんな方の為の椎間板ヘルニアのお話

2019.07.10

ようやく梅雨になり、梅雨特有の体の不調に見舞われている方も増えてますね。

と言っても。。。あまり雨は降らずですがね (^^;

関連記事→→→ 梅雨に負けない体を! も見てみてね☆


私も古傷が痛んできたり。。。数年前に辛い思いをしたヘルニアの影響で出た神経痛がここ最近うずく日がでています。。。
ひなたの患者様にもヘルニアの痛みや、それに伴う神経痛やその他の症状で悩んでおられる方がたくさん居ます。
ですがわりと「ヘルニアって何かが飛び出るんよね」ぐらいの情報しか持ち合わせていない人がほとんどです。

ですので、私がこの痛みを思い出してきた機会に「椎間板ヘルニア」について再度詳しく書いてみたいと思います!


そもそも椎間板って???

椎間板とは椎骨(背骨)の間に存在する円形の繊維軟骨です。

ゼラチン状の髄核とコラーゲンを含む繊維輪で形成されている、クッションの役割をしているものです。 背骨が地面に対して垂直に立つ時に上から掛かる重力による衝撃を吸収する役割を担っています。 しかしこの椎間板。いつまでもゼラチンがプルプル・ぷにぷにしているわけでは無いのです! 骨の成長が止まり始める頃から徐々に椎間板に含まれる水分がなくなってきて、硬くなってきます。

こんなところも年齢とともに「潤い」が無くなってきてしまうんですね(´Д⊂ヽ 水分が無くなって硬くなってしまうと、クッション性が欠けて来るので背骨に対するダメージや可動性が薄れてきます。

結果的に腰への関節への負担がかかりやすくなり、身体を支える筋肉への負担も増えてきます。 しかしです!今回お話する椎間板ヘルニアはこのような加齢性の症状とはまた違うことをお話します。 今までの文章を読んでいると「また加齢のせいか。。。(-_-)」とおもわれるでしょう。

でも実は椎間板ヘルニアは起こりやすい時期は若年期なのです。 先ほど椎間板はクッションの役割をしていると申しました。

想像してみて下さい。。。。

クッションって、カチカチよりぷにぷにしている方が、上から抑えた時に潰れやすいですよね⁇ そう!椎間板自体が弾力性に富んでいる若年期。
まだ水分が奪われていない時期に、激しいスポーツや過度の運動、または高体重による背骨への負荷が掛かってくると外へ飛び出てしまうのです。 杵で餅をつくイメージを持って頂けるとわかりやすいと思います。

外へ飛び出る事を「ヘルニア」といい、飛び出る事が問題なのではなく、その飛び出た物が「何に当たるか」が実は1番の問題なのです。

脳から身体の各場所の筋肉へ命令を出している「神経」の束が、背骨の骨と骨の間から血管と共に出ているのですが、

飛び出た椎間板がその神経と血管を押さえつけてしまう事により痛みなどが発生する問題なのです。

良くみられる症状
神経、血管を圧迫して起こる症状の代表例が「しびれ」にありますが、そのほかにも

・くしゃみや咳で電気が走るような痛みが起こる。

・冷水または温水を流されているような違和感

・感覚が薄れる、なくなる。

・下半身や足に力が入らない。

など様々な症状が挙げられます。

正座して長く座ると足が痺れたりしますよね⁇

あれは膝の裏の血管を締め付けるので、膝から先の血行が悪くなるので痺れるのですが

椎間板も飛び出る事により、血管と神経を圧迫するので下半身への血流が悪くなり、痺れや力が入らないなどの症状になって行くんですね…

では、若年期に起こったヘルニアが何故、さも今発症したかの様に症状が出てくるのでしょう。。。

その原因は大きくふたつ!

ひとつ目は身体を支える筋力。
地面に垂直に立っている背骨に対してかかる体重分の重力を持ち上げる力が必要なのですが、
加齢による筋力の低下。疲労による筋肉の柔軟性の欠如により支えきれないストレスが背骨と背骨の間にかかり、ヘルニアの圧迫を強めてしまうケース。

ふたつ目は筋力で支えきれない重力により、背骨の湾曲を強め、断続的に圧迫が続くケース。

こちらは筋力など関係なく起こり続けるので、ずーっと痛むパターンですね。

どちらにせよ、姿勢を保持する筋力、姿勢そのものを変えてあげる事により解決できる問題です!

飛び出た椎間板は取り除くしか除去する方法はありませんが、それには手術が必要で、手術したからと言って、完全に取りきることや、

それによって出ている痺れなどの症状が「完全に無くなる」という保証は実はありません。

お医者さんがヘルニアと診断しても、すぐに手術を勧めない事の方が多いのですが、その理由としては
・痛みを抑えて日常生活に差し支えないようにする
・痛みを抑えた状態でよく眠る事により筋肉を休ませて身体を回復させる

この2つの事を行うために、痛み止めを処方して保存的に症状が出ない状態まで回復させたいんですね。

ですが、痛み止めを服用するタイミングまでは教えてくれない事が多く、大体の方は痛みが起こると困る仕事をする時に飲んだりします。

私も仕事はお休みできないのでひたすら痛み止めを飲み続けていましたが。。。

ある日違う整形の先生にのんでいる薬の名前を聞かれて「胃に穴があいてしまうからやめなさい」と言われてしまいました。

しかし、痛みが起こる時というのは身体に負担を掛けている時ですよね。

痛みを止めたからといって、ヘルニアが出ている事実や、症状が出るほど筋力がない、又は疲労している状態というのは変わらない事実です。

その状態で、痛みを感じさせないようにしてしまう事が問題で、これでは疲れている状態にムチを打って無理矢理筋肉を働かせていますよね。

症状が強く出る。もう手術を勧められている状態であれば、手術に踏み切るのも1つの手段かもしれません。

しかしそれでも完全に良くなるかはわからない。。。
手術は極力したくない。まだ手術を勧められていないけど症状がつらい。

こういった事であれば一度ご相談に来ていただければ、どの症状がどこまでの改善が期待できるのか。

お悩みに全力で向き合います!

椎間板ヘルニアによるつらい症状。
まずは症状の緩和!!
負担の改善!!

痛み止めを飲んでじっとしているだけなら是非ともすぐにご相談ください!!

結果的に私も、ひなたの甲斐先生に鍼治療を根気よくし続けて痛みも落ち着き、そこからは

必要な筋肉だけに特化した形でストレッチと筋肉トレーニングを少しずつ頑張って、この数年は

その時の様なひどい症状は出ることなく、大好きなホットヨガも行けてますよ(*´ω`*)

痛みがひどかった時には、またヨガができるようになるなんて思いもしなかったんです。。。

私の場合腰自体はそんなに痛くなかったのですが、そこからくる神経症状が強く左足をひきずる感じで歩いていたんです。

一気に左足の筋力も落ちて。。。もう歩けなくなるかも。。。と恐怖でした。

だから皆さんにも諦めないでほしい!

体がひとそれぞれなだけに、何が合うかはやってみないと分からない。というのも正直あります。

何が必要かな。と一緒に頑張っていきましょう(^o^)丿

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